金沢旅行第5弾にして、最後の紹介です
今回は、ガイドブックを見ると大抵の本に載っている
忍者寺についてご紹介します❗
さて、ここのお寺ですがずっと忍者寺と紹介してますが
本来の名前は「妙立寺(みょうりつじ)」といいます。
名前からして、忍者がいるから忍者寺と言われているのではと思われてるかなと思います(僕も訪れるまでそう思ってました)
ですが、今も昔も忍者がいるから忍者寺と言われているわけではありません
ここのお寺、当時の藩主の前田家の将軍様も使用されてたらしく、お寺に来てる際に敵が来ても対応、かつ将軍様もお寺から安全に出られるようにいくつもの仕掛けがあります
その仕掛けがお寺全体にあるから、忍者寺といわれるそうです。
お寺の入り口を入ると、目の前にはお寺の本殿があります
しかし、仕掛けもあるこのお寺のメインとなる本殿に入るには1000円の支払いと予約が必要です。
予約は前日に電話で予約するのもできますし、当日行った際にお寺のインターホンで整理時間を待って入ることもできます。
入れる時間になり、お寺に入る際に1000円の支払いがありますが、本殿内はお寺の構造や仕掛けを教えてくれるガイドさんが一緒について説明をしてくれます
ガイドは約1時間で終わりますが、お寺の建物ひとつを回るのにこの時間を要するのはすごいと思いませんか?
ここは金沢に行ったらぜひ行ってほしいところですね
仕掛けが好きな人はもちろん、誰しもが感心するものがたくさんあります。
さて、今回で金沢の紹介は終わりになりますが、次は栃木に行った時の紹介をしたいと思います
それでは、また次回のブログで
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